「いっちに算数」のブログ

算数の教え方をGIFアニメでわかりやすく解説

2018年10月

べんりな教科書の使い方(家庭で教えられる算数)

べんりな教科書の使い方(家庭で教えられる算数)

 家庭でお子さんに算数を教えたり、学習ボランティアの方が算数の勉強
を教えたりする時には、次のような算数の教科書の使い方を知っておくと便利です。
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 わかりやすく教えたり、基礎力を身につける時の参考にしていただけれ
ばと思います。



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詳しくはここをクリックして下さい →便利な教科書の使い方

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学年ごとの算数の教え方は、「いっちに算数」ホームページをご覧下さい。




特集「分数の教え方」2年 分数(家庭で教えられる算数)

特集「分数の教え方」 2年 分数(家庭で教えられる算数)

 分数の勉強は、「分数の計算のしかた」だけでなく、「分数の意味」の理解も大切です。
 
 そこで、算数が少し苦手と感じているお子さんのために、少しずつ基礎がを理解できるように、特集「分数の教え方」として、2年生から学年ごとに掲載していきます。
 ご家庭で教えられる時の参考にしていただければと思います。
 
右をクリックして下さい。→2年 分数の教え方 
 
「いっちに算数」のホームページもご覧下さい。各学年を掲載しています
 
 分数アニメも作成していますので、お子さんに教える時にご利用下さい。
 また小学校の先生方には、最後に「補足」を載せていますので、指導の際の一つの参考にしていただければと思います。
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11月単元 5年算数 平均とその利用(家庭で教えられる算数)

11月単元 5年算数 平均とその利用(家庭で教えられる算数)


 5年生も後半に入りますが、「小数×小数」、「小数÷小数」の勉強が終わり、この「平均」から「単位あたりの大きさ」そして、「割合」の勉強になると、だんだん算数が難しく感じてくるお子さんもいます。
 
 「平均」の勉強そのものは、普段の生活で、平均身長や平均気温などで使ったりしていますので、子どもにとっては、なじみやすい言葉です。
 「平均」の勉強のキーワードは「ならす」です。
 
 「いっちに算数」のホームページで、家庭で教えられる時の参考にしていただけたらと思います。動画アニメを使っていますので、わかりやすくなるのではないかと思います。
 下をクリックして下さい。 

 

10月単元 1年算数 くり上がりのあるたし算(家庭で教えられる算数)

10月単元 1年算数 くり上がりのあるたし算(家庭で教えられる算数)

 今日は、1年生の算数 「くり上がりのあるたし算」を掲載しました。
 家庭でもブロックなどを使ってたし算の考え方をとらえさせると、学校の勉強のおさらいになります。
 
 また「たし算アニメ」を見せたり、「たし算ゲーム」に取り組んだりして、計算の基礎を身につけることができたらと思います。
 1年生の保護者の方や学習ボランティアの先生方の参考になればと思います。小学校の先生方には、専門用語は使っていませんが、学習指導要領の内容で作成していますので、授業改善のヒントにしていただけたらと思います。


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子どものよさを伸ばし、自信を持たせるほめ方

子どものよさを伸ばし、自信を持たせるほめ方

 子どものよさを伸ばし、自信を持たせるためには、
ほめることを大切にしたいと思います。

 「子どもには、叱ることのほうが多くて」、ということも聞きます。

 そういう時は、子どものよい所を考えたり、子どもの伸びを待つということを意識していると、子どものよさが見えていくるのではないかと思います。

 特に、他の子どもとの比較ではなく、その子自身が、時間の経過の中で、伸びているところを、ほめることができればと思います。 
 例えば、「昨日より、今日は、こんなことができたね。」

 大きな伸びではなく、普段の生活の中での、小さな伸びをほめていきたいと思います。
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 同時に、その子なりの発想や考え方も、ほめることができるのではないかと思います。
 その時に、「ほめるポイントが、その子にぴったりあてはまっている」と、
子どもは「できる」という自信を持ちはじめます。

 家庭で算数を教える時にも、次のことを意識してほめていくと、
「子どもは、できるという自信」を、少しずつ持ちはじめ、笑顔になります
 
○ このやり方は、買い物などの生活に役立つね。
○ だれも気づかなかった考えだね。
○ その考えは、いつでも使えるね。
○ そのやり方は、正確にできるね。
○ 図があるから、わかりやすく説明できるね。
○ 前に使った考えを利用しているからわかりやすいね。
○ その考えは、短い時間でできて、とても簡単だね。
○ 数字や記号があって、みんながわかりやすくなるね。

 スポーツや習いごとをしているお子さんもおられると思います。
 その中で、その活動に「ぴったりあてはまるほめ方」があると思います。
 
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 あせらずじっくり子どものよさを見つめ、時間の経過の中で、その子の小さな小さな伸びをほめ、お子さんのよさを引き出していけたらいいですね。





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