「いっちに算数」のブログ

算数の教え方をGIFアニメでわかりやすく解説

2018年10月

10月単元 4年 面積 (家庭で教えられる算数)

10月単元 4年 面積 (家庭で教えられる算数)

 4年生の面積は、10月頃または3学期に勉強する内容です。
 この勉強をもとに、5年の三角形や平行四辺形や台形の面積、6年の円の面積を学んでいきますので、4年の面積の基礎を少しずつ身につけることができればと思います。
 特に、下の動画の「複合図形(ふくごう図形)」の面積面積の単位の問題は、苦手なお子さんもいます。
 この4年生の面積の理解がすすむと、5・6年生や中学校の面積の勉強がわかりやすくなりますので、家庭で教えられる時の参考にしていただければと思います。
       ここをご覧下さい http://12sansuu.jp/4nen/4menseki.html
       いっちに算数のホームページもご覧下さい。

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  4年「複合図形(ふくごう図形)」の面積の教え方の「面積アニメ」で
わかりやすく教えられるように工夫しています。



家庭で教えて、基礎学力のアップ

家庭で教えて、基礎学力のアップ

 家庭で算数を教えるよさは、勉強がわからない所をお子さんが聞いたりすることによって、学習時間が増えたり、学習習慣が身につきやすくなり、基礎学力のアップに役立つことです。さらに親子のふれあいが増え、安心して相談できる親子関係の絆も深まります。家庭で教えれば、費用や送迎の心配がないので、家庭の時間にも少しは融通がきくよさがあります。

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 しかし、親が子どもに勉強を教えるのは、難しいという声もよく聞きます。
 
 それは、「学校での教え方がわからない」や「子どもが嫌がったり、お互いが感情的になり、親子げんかになったりしてしまう」、「仕事や家事が忙しくて暇がとれないこと」などがあげられます。

 ただ、小学校の勉強がわからないまま中学に進み、いざ受験や進学の時期を迎えると、子どもは困ってしまうこともあります。
 
 そこで家庭で教える時に、次のことに少し気を配れば、保護者の方もお子さんに教えやすくなるのではないかと思います。

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 最初は「聞かれた時に、教えるようにする」を大切にしたいと思います。

 聞かれた時には、その内容の教え方を「いっちに算数」で参考にしていただいたり、算数アニメなどを見せたりするとわかりやすくなるのではないかと思います。もちろん、子どもの教科書をみても教えられますし、勉強の教え方のサイトを探して教えることもできます。
 
 そして、週に1回から2回ぐらい、勉強を聞かれて教えるぐらいのペースができたら、成功と思っていいのではないでしょうか。

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 先生方が算数を教える時には、計算方法だけでなく、「なぜそのような考え方になるのか」ということを大切にして教えられています。
 特に文章問題が苦手なお子さんは、そこがわからなくて困っていることがあるので、「いっちに算数」でも、そのことを考えて、家庭でも教えられるように、スマホ版で工夫して作成するようにしています。
 また、計算や図形の勉強では、算数アニメも使っていますので、親子で一緒に見て、教えてあげるとわかりやすくなるのではないかと思います。
 
 算数が苦手なお子さんや学校を休みがちなお子さんには、前の学年にさかのぼって教えたほうがわかりやすい時があります。
 そこで、前の学年にもどって教えられるようにリンクをつけていますので、お子さんの理解度に合わせて教えるとわかりやすくなります。
 
 もちろん、家庭で教えられない問題もたくさんありますから、学校の先生に質問して、教えてもらうことも大切にしていただければと思います。

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 「親が子どもに勉強を教えられる」また、「子どもが親に勉強を聞いてくる時期」は、やはり、小学校の6年間だと思います。
 
 「学校の先生方の授業」と「家庭での取り組み」が相乗効果となって、「勉強がわかる・できる楽しさ」をお子さんが感じ、「自分はできるという自信」をもつと、お子さんのよさが、さらに引き出されるのではないでしょうか。
 「いっちに算数」では全学年・全単元の掲載に向けて準備をしています。家庭で取り組まれる一つの参考として、どうぞご利用下さい。
      


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筆算アニメ5年小数÷小数(家庭で教えられる算数)

筆算アニメで教える 5年小数÷小数 (家庭で教えられる算数)

 5年生の「小数÷小数」の勉強は、「あまりのある小数のわり算の小数点のつけかた」など、子どもたちが難しく感じる勉強です。
 そこで家庭で教える時に、筆算アニメなども活用していただき、お子さんの理解が少しずつ深まればと思います。
筆算アニメで教える 5年 小数÷小数は、下をクリックして下さい。


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10月単元 5年 面積(家庭で教えられる算数)

10月単元 5年 面積(家庭で教えられる算数)

 5年生は、三角形や平行四辺形、台形の面積を勉強しますが、中でも、「底辺」や「高さ」がどこかがわからなくなることがあり、5年の面積の勉強を苦手と感じるお子さんもいます。
 6年では円の面積、中学校では、様々な図形の求積を学習します。
 そこで、学校のおさらいとして、「いちに算数」の動画アニメなどを使って、家庭で教える時の参考にしていただければと思います。
5年面積は下をクリックしてご覧下さい。↓

実際は動く画像を使って説明しています。↓
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テストの見直しで、基礎学力のアップ

テストの見直しで、基礎学力のアップ


 「いちに算数」のホームページと「いちに算数」ブログの閲覧ありがとうございます。毎日、閲覧者が増えうれしく思います。「算数の教え方」の全学年・全単元の3分の1の掲載が終わりました。今日は、「テスト直しで、基礎学力のアップ」について、掲載したいと思います。
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 学校での市販テストは、テスト直しを終えて、単元ごとに返却されたり、学期末に返却されたりしますが、そのテストをファイルして、もう一度家庭で間違った所をていねいに説明すると、お子さんの基礎力は増します。
 
 点数が悪いとお子さんを叱ってしまうことがあるかもしれませんが、マルをもらった問題をほめてあげ、間違った問題をファイルにして保管しておくことが大切です。叱らずに、マルをもらった問題をほめてあげると、子どもは安心して、親に見せると思います。このテストを、家に持って帰らせることが第一歩で、テスト直しも、わからないまま答えを写して、わかったと思ってしまうこともよくあります。
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 間違えた問題をわからないままままにしておくと、次のテストでも、また間違えます。学年が上がるつれて勉強の内容は難しくなりますので、また間違える傾向があります。
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 算数の市販テストは、おもに、①学習の意欲・関心②算数の思考力③技能や処理の力 ④知識・理解で作られています。そしてテスト問題の欄に、①から④の項目が記入されており、おおむね、②から④に配点がつくようになっています。
 
 算数が苦手なお子さんは、②算数の思考力の問題も大切ですが、まず、③技能や処理の力(計算や作図など)④知識・理解の問題から、ていねいに教えていくと少しずつ基礎力が身についてきます。 
 
 「いちに算数」ホームページでは、教科書の教え方に準じて、保護者向けに「算数の教え方」を掲載しています。
 そこで、単元での教え方にざっと目を通していただき、間違った問題の解き方をていねいに教えられると、わかりやすくなります。
 計算のしかたなどは、「いちに算数」の動画アニメをみせながら、説明する方法もあります。また前の学年にさかのぼって教えられるようにリンクをつけていますので、お子さんの理解度に合わせて教えるとわかりやすくなります。
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 最近は、市販テストでも家庭向けの解答や問題の解き方の解説プリントを一緒に配付しているところもあります。また、家庭で教えられなかった問題を、学校の先生に質問して教えてもうことも大切と思います。
 
 多くの問題を時間をかけて解かせるよりも、「間違った問題」を繰り返し解いて、答えを覚えてしまうほど、おさらいをしていったほうが、着実に内容を理解していきます。2学期も後半ですので、「算数テストの見直し」、これからの時期かなと思い掲載させていただきましたが、保護者の方や学習ボランティアの方々の参考になれば幸いです。
           
                「いちに算数」by はな丸先生より





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