11月ももう終わりですね。
「いっちに算数」では、家庭でもできる算数のわかる教え方を紹介しています。

今日は昨日に続いて4年5年6年の11月の算数単元の教え方を東京書籍の目次に従って紹介します。
1年2年3年の教え方はこちら


4年算数「台形・平行四辺形・ひし形の書き方」
4年生は「平行と垂直」の勉強のつづきとして、「台形・平行四辺形・ひし形」について学びます。3年生で「正方形と長方形」を学んでいますから、その延長の学習です。

「いっちに算数」では、これらの図形の書き方を、アニメを使ってわかりやすく解説しています。
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5年算数「速さ」の教え方
5年生は「単位量あたりの大きさ」の学習の中で「速さ」について学びます。

「速さ」は以前の学習指導要領では、6年生の単元として扱われていました。

子どもの日常生活の中で、速さを体感するのは、自転車に乗ったとき、自動車に乗ったとき、電車に乗ったとき、飛行機に乗ったときなどですが、実際には、その速さの違いはそれほど明確に実感しないものです。

ただ、ある地点まで行くのに自転車で行くのと自動車で行くのとでは、かかる時間がまったくちがうことなどは体験として持っています。

「速さ」は目に見えません。ですから、子どもにとって、くらべたり、数値として表したりすることが難しい項目でもあります。

「いっちに算数」では
「速さとは何か」 
「時速・分速・秒速」の違い
「速度・時間・道のり」の関係
「速さ」を使う問題
などをアニメでていねいにわかりやすく説明しています。

また、中学受験用の問題の解き方として
「出会い算・追いかけ算の解き方」
も紹介しています。

保護者の皆様がお子さんに「速さ」を教える時の参考にしていただければ幸いです。

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6年算数「並べ方と組み合わせ方」(場合の数)の教え方

小学校の給食は、だいたい牛乳と主食と副食とデザートという組み合わせになっていますが、
飲み物がジュースになったり、主食もごはんやパンや麺類といろいろあり、おかずも毎日いろいろな種類が用意されていますね。

ほとんど同じメニューがないので子ども達は飽きずに食べることができますが、これが2.3種類の限られた食品から選ばなくてはならないと、その組み合わせ方は、決まった数になってしまいます。
ためしにご家庭で 主食はごはん、おかずは2種類、デザートは2種類でメニューを作ってごらんと子どもにやらせると、どうやってもそんなに多いメニューは作れないことに気がつくでしょう。

こうした場合の数の数え方や決め方を学ぶのが「並べ方と組み合わせ方」の学習です。

組み合わせは、たとえばA,B,Cと3つを選ぶこととC,B,Aを選ぶことは同じと考えます。
並べ方は、A-B-Cと並べることと、C-B-Aと並べることはちがうと考えます。

この違いをはっきり気づかせてから学習させましょう。

詳しい教え方はこちらのサイトをご覧下さい。

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いっちに算数は、親が子どもにわかりやすく算数を教えるお手伝いをするサイトです。
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動く画像はすべてGIF形式のアニメーション画像です。
「いっちに算数」入り口はこちら
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