1年生の文章問題では、文を読んだだけでは問題の意味がつかみにくい場合があります。
そういうときは○や△などの記号を書いて、問題の意味を表すことを教えましょう。

たとえば子ども達が並んでいるときの位置と子どもの数の問題などは、
図を書かせてみるとたし算の式なのか、ひき算の式なのかがわかりやすくなります。

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上の図で
①わたし(赤い○)は4番目に並んでいます。後ろに4人います
全部で何人いますか

という問いなら4+4とたし算になります。

②全部で8人います。私の後ろに4人います。わたしはなんばんめですか?

という問いなら8-4とひき算になります。

このような問題の教え方は↓のサイトでくわしく説明していますのでご覧下さい。
「1年算数たしざんとひきざん」の教え方

なんばんめの学習のおさらいも大切です。


また、「おおいほうすくないほう」の学習も図を書くとわかりやすくなります。

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このような問題も○を書かせてくらべさせると
たし算で求めればよいことがわかりやすくなります。

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くわしい説明はこちらをご覧下さい。
「おおいほうすくないほう」

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イラスト提供「動くイラストフリー素材」


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