「いっちに算数」のブログ

算数の教え方をGIFアニメでわかりやすく解説

速さ

図を書いて考えよう(2)教え方の工夫

図を書いて考えよう(1)の続きです。

算数の教え方では、表や図を書いて、問題文の意味をわかりやすくしたり、表や図で数量関係をつかむことが重要な手がかりになります。


4年算数「がい数」の教え方
数直線を書くことにより、がい数の概念がわかりやすくなります。
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4年「ちがいに目をつけて」の教え方(和差算)
合計と2つの数量の差がわかっているときの個々の数値を求める問題も線分図を書くことにより、どんな式を立てたらいいのかが、わかりやすくなります。

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4年 「分数」の教え方

1を基準とした線分図で分数の大きさが一目でわかります。
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4年「変わり方」の教え方
図形的な文章問題では、まず問題文の通りに図を書いてみることが大切です。
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この単元では、表を書いて考えることも重要です。


4年「面積」の教え方
図形の問題では、問題文に図が載っていない場合は、まず自分で問題文の通りの図が書けるかどうかがポイントです。
図が示されている場合は、その図と問題文の関係をしっかりつかませましょう。

4年算数「直方体と立方体」
展開図や見取り図を書く問題がありますので、正しい図が書けるように何度も練習させましょう。
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5年算数「通分・約分」の教え方
分母がちがう分数のたし算・ひき算をするためには、通分できることが前提になります。
通分とは約分とはどういうことかを理解させるために図を書いて説明することは有効な教え方です。
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5年算数「平均」の教え方
平均の意味をわからせるのに↓のような図が有効です。
バラバラな数値の代表的な値を求めるために
「ならす」「平らにする」という概念を図でわかりやすく説明しましょう。
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5年「速さ」「通過算」の教え方
単純に速さや時間・道のりを求める問題では、図を書かなくても解ける場合が多いですが、列車が橋をわたる問題やトンネルをぬける問題では、かならず図を書かせましょう
列車の長さを考慮すると、道のりはどこからどこまでかが明確になります。
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5年算数「割合」の教え方
くらべる数・もとにする数がどういう関係にあるのかを線分図に表すと意味がとらえやすくなります。
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5年算数「速さ」「流水算」の教え方
船で川を行き来する問題は、船の速度と流れの速度の2種類の速さが関係してきます。
線分図でその意味を明確にすることが大切です。
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図を書いて問題の意味をとらえる↑

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線分図で数量の関係をとらえる↑



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6年算数「比とその値」の教え方
比の問題も文章を線分図に置き換えるとわかりやすくなります。
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6年「全体を1とみて考えよう」の教え方(仕事算)

割合を使って解く問題は、ほとんどの場合、図を書いて問題文の意味をとらえることが重要です。
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全体を1と考える考え方を基本に、全体を分母の最小公倍数で設定する解き方も同時にできるようにしておきましょう。リンク先で解き方を解説しています。


6年算数「場合の数・並べ方・組み合わせ方」の教え方
場合の数は、もれや重なりがないように全ての場合を抽出しなければなりません。
ツリー図や樹形図などと言われる図を書くともれなく見つかるようになります。

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6年算数「文字と式-関係を見つけよう」の教え方

表を書いてxとyの関係を見つける問題でも、まず問題文の意味を図を書いてたしかめることが大切です。いきなり表を書こうとしても、意味がわからなければ書けません。
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↑問題の意味

↓表

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6年算数「量の単位」の教え方
面積や体積の単位の関係は、図を書いて覚えるとまちがえにくくなります。
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6年算数「算数のしあげ-数量の関係」の教え方

6年間に習った算数のまとめ問題の教え方を項目別に紹介しています。

まとめ学習の項目(東京書籍)
  1. 数のしくみ
  2. 計算と計算の順序
  3. 計算のきまりとくふう
  4. 倍数と約数、がい数
  5. 数量の関係
  6. 面積、体積
  7. 図形
  8. 立体
  9. 単位
  10. 比例反比例
  11. いろいろなグラフ
  12. 算数の活用
今日は 「5.数量の関係のまとめ問題」の教え方についてです。
以下のリンクで詳しく教え方を解説しています。

5.数量の関係の教え方


特に単位量あたりの大きさ、速さ、割合は、子どもが苦手な単元です。
まとめ問題を解くときにつまづいているなら、ぜひ、リンク先でおさらいしましょう。
いっちに算数は、教え方を説明しています。
お子さんと親がいっしょに見ることが効果的な使い方です。

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画像提供・・・動くイラストフリー素材

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12月にアクセスが急増したページ「変化のきまりを見つけて」

下は12/9~12/15までの「いっちに算数」アクセス解析です。(Google analytics)

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4年算数「がい数」の教え方ページは、ここ3年ぐらい人気ページのトップですが、今月になって「変わり方を調べて」のページが急増しています。
一定の条件にある2つの数量が、変化する様子を表に書いて、変化のきまりを見つけ、答えを導き出す問題です。
もともと啓林館の6年の「わくわく算数」教科書にのっていた単元ですが、9月にサイトの目次を東京書籍の「新しい算数」に変更してからは、6年の目次に該当する単元がなく、今は5年生の目次に入れています。

例えば下のような問題を解く学習です。
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昔の教科書では、「つるかめ算」などの呼び方で解き方を教えていた算数問題です。

しかし、現在は中学生で習う連立方程式を使えば簡単に解ける問題なので、わざわざ小学校で扱う必要性を感じないためか、あまり小学校の教科書には載っていません。

ただ、中学受験にはときどき登場する問題なので、この時期、中学受験を控えた小学6年生をお持ちの保護者の方がご覧になっているのかもしれません。

詳しい教え方は、下のサイトでご覧下さい。
「変化のきまりを表で見つけよう」
内容的には、5年生でも取り組める内容です。
下のようなアニメを使って説明しています。
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同じく「変化のきまりを表で見つける」問題で「旅人算」と呼ばれる算数学習は、下のページで教え方を紹介しています。
「変化のきまりを見つけて速さの問題を解こう」

この単元も5年で「速さ」を学んだ後なら理解できる内容です。
下のようなアニメを使って説明しています。
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